月と仔犬

双極性障害のアラサーです。好きなことを書いてゆきます。FGOに時間を奪われながら、現在作業所通所中。

ランダム単語物書き練習

ランダム単語ガチャというものを見つけた。

 

https://tango-gacha.com

 

これ、お題作文として文章書くのに使えるんじゃね?

と思い、昨日から試しにノートに書いてみている。

せっかくなので今日書いたお題を載せてみる。

 

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お題【オリジナル】

 

オリジナルのモノを創り出すのは苦手だ。

いつも何か別のモノと類似したり、エッセンスを加えたものを生もうとしてしまう。

思えば小学校の図工の時が一番オリジナリティを表出していたように思う。

結果として出来たものは目も当てられないひどい結果だった。

それを自覚したのがいつの頃かわからないが、独創性の必要な図工等の作業が怖く恥ずかしくなった。描いては人に見せていた漫画も描かなくなった。

中学で張り出していた恥ずかしい思い出のあのネタ新聞も全部パクりだった。

いじめへの勧告もどっかの受け売りだった。

今便利に使っている「実感」もH先生のものだ。

今オリジナルで外に出せているものと言えば、ブログとか、アニメや本の感想ぐらいしか思いつかない。

オリジナルって何だ。

オリジナルは大抵いつだってもてはやされる。

オリジナリティの無い人間は劣っているのか?

そうではないと思いたい。世の中、オリジナルを生み出す人と、それを使いこなす人で回っている。

だからオリジナリティは絶対的な優ではなく対側面なのだと思う。

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実際にやってみて思ったのは、思った以上に言葉が出てくるものだということ。

文法とかめちゃくちゃでも気にならない(読み返さなければ)。

お題について考えることが普段はなくても、心のどこかでちゃんと考えを持っているのだということ。

いざやってみると過去が関係していたりして色々と面白い。

 

極め付けは、こうして文字起こしする時に、字が小さい汚いで非常に読みづらいということだった。

だからノートの読み返しとか苦手なんだよなあ。

した方がいいんだけど。

読みたいこと、書けますか

書きたいことを書く、ならまだわかる。

でも、読みたいことを書く、ってどうすればいいんだろう。

 

 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

書きたいことを書くなら日記ならジャーナリングなりにいくらでも殴り書ける。

読みたいこととなると、自分は自分の手で何を読みたいんだろう?とわからなくなってしまう。

こんな本があったらいいのにとか、こんな言葉をかけてくれる文章があればいいのに、とか、そういう願望を込めればいいのか?

 

多分、著者はそこまで難しいことを言っているつもりはない。

著者の人柄とかスタイルを読んだり調べたりしててなんとなくそれはわかる。

 

でも、どうしても「読みたいこととは何か」に引っかかってしまう。

 

そういえば、自分の書いた文章やブログを見返すのが俺は苦手だ。

モーニングページも見返している時は羞恥に耐えながらの作業だった。

そこには何か恥ずべきものが常に潜んでいるように思えて、とても目を向けられないから。

 

それを変えるのが「読みたいことを書く」ということなのかもしれない。

読み返して、他人のためじゃなく自分のためのメッセージを第一としての。

 

俺が読みたい俺の文章ってなんだろう?

探り探り、今日も書きたい何かが降りてくるのをボーッと待つ。

ノート生活2ヶ月目

行動記録をメインとしたノートを付け始めてから2ヶ月と15日経った。
 
いつも何をルーティンに自分が動いているか、何を継続できているか、調子の上下はどうか、あの日見た映画・読んだ本はどうだったか。
貼ったレシートや半券、商品タグを見て、どんなものを手に入れて、興味を持ったか。
読み返せばきっとそういうことを思い出す。
 
やりたいことも他にあるし、今を記録するのが精一杯で、なかなか読み返すことはできていないけど。
読み返した時、今までにどんな俺がいたのか。
それが楽しみではある。
 
まだまだ記録以上のことをやり切れない半人前ノート書きだけど、もっともっと書けることを増やしたい。
まだ見えていない自分の中身を探し当てたい。
 
ノートは、楽しい。
 
 
でも躁だったからって2万円分も一気にノートを買ってしまったのは我ながら頭おかしいと思う。

もう財布の中身はゼロよ

散財してしまった。いつ以来だろう。
 
ガチャに必要ないのに突っ込んで、暇つぶしにAmazonでポチって、気づいたら10万単位で数字が出てた。
 
散財のやめ方で検索してみたけど、本当に効きそうな情報は見当たらない。
書籍もなんとなく期待できない。
 
躁状態の症状の一つとはいえ、そのせいで、そのために人生棒に振る羽目になってたら笑えない。
ほんとどうすればいいんだろう。

作業所進捗

作業所の定期面談を終えてきた。


とりあえずそ生理的に無理な人と被らない曜日に通うように通所日数を増やして、もっと外に出ましょうという感じ。
外には割と出てるんだけどな…。


個人的にも1日でも日数が増えるのは、経験値と共に負担も結構増える。
まだ実施してないからなんとも言えないが、ひとまず前に進んだんだ…と思いたい。


何事もなければいいなあ…。

ひとまず、さよなら。

ついに「飽き」がきてしまった。


何日も、何周も見続けたプラスティック・メモリーズ
とうとう見ていてほとんど何も感じなくなってしまった。


あれだけの回数涙した10話。
気づけば無表情で、無感情で見るようになっていた。


好きな作品だ。
好きな作品なのに、積み重ね過ぎてしまってはいつかは冷めてしまう。
それに気づいた瞬間が、1番寂しく悲しい時かもしれない。


「引き裂かれるのが決まってるんだから」。
プラメモにかけて言えばその言葉が出てくるだろうか。
想い出が深いだけ別れは辛くなる。
作品への心の揺れかたが既に別れを示しているようだ。


いつか時が経てば、感動を取り戻せる日が来るだろうか。
切実に祈る。


それでもアイラは愛おしい。


まさにめぐみん伝説となったこのすば

このすば紅伝説、2回目観てきた。
というわけで、ネタバレ込み感想でも残しておく。
 
まず今回観賞にあたっての反省。
不眠状態で朝イチの上映に行くもんじゃない。
結果、冒頭のゆんゆんのシーンがうたた寝してる間に、気づいたら飛んでてオークの群れから始まってしまった。
もう2ヶ月近く不眠治ってないから、これじゃ朝イチ上映観に行けないじゃないか…。
 
めぐみん・ゆんゆんの合体魔法シーン、初回はベタだなーと思いながらサラッと流し見してたんだけど、展開知ってる2回目は何故か熱いものがこみ上げてきて思わず涙腺に来てしまった。
まさか今更ああいうシーンで涙しそうになるとは思ってなかったので自分の感性にびっくり。
少年漫画展開ってたまに見るとジーンとくるよね。
 
ラストの120点エクスプロージョンも、めぐみんがこみ上げる嬉しさを抑え抑えいつも通りに口上述べてるところで泣いた。
これもベタだけど心に響く好きなシーン。
大好きなものを手放さなくて本当によかったね。
背負ってあげたい。そしてあわよくば…。
 
やっぱこれ、このすば以上にめぐみんを好きな人のための作品なんじゃないかと思う。
めぐみんに関して思うところが多すぎるもん。
めぐみん見たさ聞きたさにあと何度かは観に行ける。
 
やっぱりめぐみんはかわいい。
そして今回はちょっとエロい。
なぜカズマにあのレベルまでデレたのか未だにイマイチわからないけどまあ眼福だったからいいや。
めぐみん作画担当したスタッフありがとう。
りえりーありがとう。
 
てかカズマも一応めぐみん=美少女っていう認識あったんだ…って初回も思った。
 
もったいないのは、特にシルヴィアが暴れ回ってる間のシリアス展開が冗長に感じること。
不眠なのも相まって、ここは眠気がひどくなるくらい頭が暇だった。
まあ映画だし、このくらいの尺取りは必要経費だと思うしかないのだろう。
 
というわけで来週もまた、今度は眠くならない時間帯に観に行こうと思う。
ゆんゆんリベンジしてやるから待ってろよ。冒頭だけだけど。